

自分らしさをサポート サービス紹介


リハビリ
「家族の力を借りずにトイレに行けるようになりたい」「近所のスーパーまで孫と一緒に買い物に行けるようになりたい」「もう一度あの頃の仲間とグランドゴルフがしたい」などご利用者様の生きがいや、やりがいとなる目標を一緒に立て、その目標をスタッフと共有しながらリハビリを行っていきます。
また、PDCAサイクル(計画⇒実行⇒評価⇒改善)に力を入れ、各専門スタッフが連携し、サポートさせて頂くことで、ご利用者様の目標の実現に向け日々取り組み、利用者様の状態に合わせ専門職がリハビリメニューをご提案しますので無理なく実施することができます。
単に運動機能や心身機能を高めるだけのリハビリではなく、残存機能を活かし、もう一度利用者様がご家庭内や地域社会においての役割の再発見または再獲得を目指し、ご活躍ができるよう、リハビリを手段として取り組んでおります。


食事
どのようなトレーニングをする際も、パフォーマンスを最大限に発揮するためにしっかりと栄養をとることが大切です。しかし、高齢になると飲み込む能力の低下や、1回の食事量が減少し、持続することで、食欲に影響することがあります。また活動量が減ることで空腹を感じにくい、あるいは食事環境や精神的な影響などさまざまな理由が考えられます。
デイサービスセンターうたしでは、専門スタッフがお一人お一人と向きあい、気持ちに寄り添いながら食欲不振につながる原因を一緒に探していきます。
また、咀嚼が困難なご利用者様へ、食べやすいように食事形態の調整や、カロリー調整食、減塩食、たんぱく調整食、ムース食など病態に合わせた食事が提供でき、常に看護師も常駐しておりますので、誤嚥リスクの高い方でも安心して食事をすることが可能です。食べる意欲を引き出すサポートや自助具の選定、胃ろう等の経管栄養が必要な方でも支援いたします。


入浴
「本当は家の風呂に入りたい…」そのような思いを抱いている方も多いのではないでしょうか?入浴の順番待ちをするわけではなく、他人に見られることもなく、ご自分のペースでゆっくりと入浴がしたいと思われるのは当然のことです。しかし病気になったことで心身機能が衰え、誰かの力を借りなければ入浴ができず、そのたびに頭を下げながら入浴支援を受けられる高齢者の方々。
デイサービスセンターうたしは「やっぱり家の風呂が一番いい!」という入浴スローガンのもと、身体を清潔に保つということだけはなく「入浴の自律を目指す」ことをコンセプトとし、在宅で入浴が入れるようになるための訓練場所であることをご利用者様やご家族様と共有させていただいております。できる限りご自分の力が発揮できるよう、各専門スタッフがわかりやすくアドバイスをしたり、福祉用具を活用しながらできることを増やし、入浴動作の向上に向け取り組んでおります。また専門スタッフが定期的にご自宅へ訪問し、浴室を確認させて頂くことで、よりご自宅の浴室に近い環境をデイサービスセンターうたしの浴室で作り出し、日々の入浴+リハビリをしながら在宅での入浴を目指しております。



